2012年12月26日水曜日
『"わ"展』

 忘れているかもしれませんが、僕の本業はイラストレーター。 その活動として ギャラリーコンシールさん の『"わ"展』に参加します。 テーマが「和のもの」なので着物女性たちのイラストを展示すると共に、僕自身、ここぞとばかりに着物で在廊しますよ。 ...

26 Dec 2012
2012年12月16日日曜日
花園神社の骨董市

 中古着物市場に興味を持ち始めてわかったことですが、意外と今まで身の回りにそれを売買する場は多かったようです。ただ目に入らなかっただけなんですね。 というわけで、今回行ったのは新宿の 花園神社の骨董市 。 ここは毎週日曜日に開かれる古物市場です。そしてそこには着物業者...

16 Dec 2012
2012年11月27日火曜日
着るのに必要なもの

 前のエントリーで、着物を着るには「 長着 + 帯 」と書きましたが、まあそれは極論です。 実際は、 襦袢 と呼ばれる肌着と、帯の下に巻く 腰ひも (長着用と襦袢用の二本)、そして 足袋 が必要です。外に行くなら 雪駄 もね。 逆に言えば、これですべてです。あとは時節と好み...

27 Nov 2012
2012年11月20日火曜日
no image

 着物の敷居を高くしている原因の一つがこれ。 女性物を前提とした話ですが、重い、硬い、厚いという三拍子が揃っているため着ることに大変な手間を費やします。なんでこの欠点が数百年全く進化しなかったのか、ほんと不思議。 一人では着られない人のために 着付け師 なんて専門職や資格...

20 Nov 2012
2012年11月15日木曜日
着物(新品)の値段

 難しいって印象と共に、着物に対する高いハードルは、簡単に手の出せない高価さです。 僕だって中古市場知るまでそう思ってたし、新品しかなかったらとても手は出せなかったと思います。 事実、 オーダーした新品の着物は、むちゃくちゃ高いです。 普通に呉服屋で男着物を誂えたら安くて...

15 Nov 2012
2012年11月3日土曜日
神楽坂きものフリマ

 妻が熱望していた 神楽坂きものフリマ へ。 昼間、神楽坂の居酒屋スペースを借りて全国から集まってくる着物屋さんが即売会を行うということです。 しかしこういう情報、どこで見つけてくるんだろう、と思ったら「着物 フリマ」で検索すれば割とあちこちにあるとのこと。 「着物 フ...

03 Nov 2012
2012年10月31日水曜日
着物って難しい?

 皆さんが着物に対して持っている印象の多くを 難しそう ってのが占めてると思うんです。 そうですね。確かに難しいですよ。着物。 このブログ書いてて、着物についてまともに書いたら本が一冊簡単に出来上がってしまうと感じてますし、実際そんな本はすでに何冊も出ています。 が、 ...

31 Oct 2012
2012年10月27日土曜日
福服 浅草店

 妻と浅草に出かけた日、中古着物を扱うお店に入ってみました。 いろんな着物を見てみたいとは思うのですが、呉服店はまださすがに敷居が高いので… おじゃましたのは浅草の 福服 さん。 店構えは小さいながら、多くの在庫を取り揃えて雑貨屋のような雰囲気です。 市場を反映...

27 Oct 2012
2012年10月24日水曜日
男着物(中古)の値段

 さて、妻から着物を受け取ったとき第一声で 「これいくら?」 と不躾に訊いてしまったことを補足します。 これは着物というモノが自分にとって全く縁遠く、そして高級なものだという先入観からの脊髄反射です。ですよね? 僕は着物を描くけどリアルに着物をたしなむ経済事情はハッキリ...

24 Oct 2012
2012年10月22日月曜日
着物で出歩いてみた

「ちょっと表歩いてきなよ」 「え」 帯結んでくれた妻の一言に言葉がつまります。 わかっちゃいるんですが、アレです。やっぱ恥ずかしいんですよ。目立つもん。たぶん。 「みんなで競って目立つ」場なら気後れしないんですけど、積極的にコスプレ楽しむようなタイプじゃないんで・・・...

22 Oct 2012
2012年10月21日日曜日
男着物との出会い

 出会いは突然でした。いやほんとに。  ある日、妻が「はい、プレゼント」と買ってきてくれたのは、四角く畳まれた地味ーな色の布生地と、ビニールパッケージに入った細長い布。 これが僕と着物との出会い。 着物は帰宅の道すがら駅前で閉店セールをしていた中古着物専門店で見つけた...

21 Oct 2012
2012年10月20日土曜日
このブログについて

こんにちは。シバヤマです。 イラストレーターをやっております。 ひょんなことからごらんのとおり着物女性の絵も手がけるようになりました。 その際、着物についていろいろ調べているうちに、いつの間にか自分も男着物に親しみ、気づいたら着ていたというわけです。 そしてそれがま...

20 Oct 2012